開催概要

空前の台湾ブームがやってきた!

日本と台湾の交流は、現在、空前のブームと言っても過言ではないでしょう。
相互の往来者も増加の一途をたどり、互いの災害時の支援や緊密な交流は強い絆があってこそ実現できているもので、これからも永遠にその広がりが発展していくことでしょう。

日本台湾祭り2017の前身は、2011年9月3日と4日の二日間、渋谷区恵比寿ガーデンプレイスにて開催した「台湾祭り」に遡ります。
ご存じの通りこの年の3月に東日本大震災に見舞われ多くの被害が出ました。
台湾は、どこの国よりもいち早く災害派遣や支援、物資供給をしていただいた事を日本人は忘れません。義捐金は200億円を超えました。その想いを胸に深く刻みつつ、同年の9月に第一回の日台の交流イベントを開催しました。その後舞台を台東区上野に移し、上野恩賜公園にて二回目となる「日本・台湾祭りin上野」を開催しました。

人と人との交流は絶えることはありません。台湾を見る、そして知る、感じてみる、行ってみる。その足がかりとなる演出として、これまでのイベントでもアトラクションをはじめとする、台湾の民族舞踊、文化、観光、そしてグルメなどを多岐にわたり披露してきました。
そして2017年の今年、前回(2015年)の開催に続き「日本台湾祭り2017」として、「おなかにとどく幸せ」と「こころにとどく元気」をスローガンに開催する運びとなりました。
老若男女問わず多くの人が集まる最高の立地「上野恩賜公園」を舞台に7月7日を初日に8日9日の三日間繰り広げます。
開催時期の七夕にちなみ「日本台湾縁結び七夕神社=月下老人が上野にやってくる」などの独自イベントに加え、台湾から原住民族を招聘して民族舞踊団、文化技芸の舞踊も予定しています。
ステージでのパフォーマンスもあり、さらに、前回大好評だった、日本と台湾への思いを来場者の皆様が書き入れる寄せ書きパネル(大型掲示板)もパワーアップします。台湾の伝統文化の実演及び体験プログラム体験型、参加型の演出も盛り沢山です。
また、飲食出展者ブースも台湾の本物の味をテーマに充実させます。期間中は日本に居ながらにして台湾を満喫できる多彩な催しが目白押しです。
また、初日の金曜日は午後22時まで開催します。お仕事帰りに気軽にお立ち寄れる様にしました。
主催は今年で19年目を迎える日本語版と中文版のバイリンガル月刊紙「台湾新聞」の発行元の「臺灣新聞社」とボランティア精神で集結した日本人台湾人の有志で結成した「台日文化交流基金」です。

 

項 目 内 容
会  場 所在地 東京都台東区 上野恩賜公園 竹の台広場(噴水前公園)
開催日時 2017年7月7日(金)12:00〜22:00 7月8日(土)11:00〜21:00 7月9日(日)11:00〜17:00
アクセス JR 山手線・ JR 京浜東北線・ JR 高崎線・ JR 宇都宮線東京メトロ鉄銀座宇都宮線・ 東京メトロ鉄銀座東京メトロ日比谷線「上野」 (G16 ・H17) 下車 徒歩 2分 京成本線「上野」下車 徒歩 1分 駐車場 (有料 )
入場料 全日無料
来場予定数 30万人(3日間)
主  催 台日文化交流基金 臺灣新聞社
共  催 上野観光連盟
後  援 僑務委員會 ・ 台北駐日経済文化代表処  ・ 東京都 ・ 公益財団法人日本台湾交流協会 ・ 台湾観光局/台湾観光協会 ・ 台湾文化センター  ・ 台湾貿易センター ・ 台東区 ・ 台湾台東県 ・ 花蓮市
協  力

協  賛

(順不同)

日本中華聯合総会 ・ 日本台湾商会聯合総会 ・ 日本台医人協会 ・ 日本中華聯合総会青年部 ・ 中華民国留日東京華僑婦女会 ・ 東京台湾商工会 ・ 千葉台湾商会 ・ 関西台商協会 ・ 横浜台湾商会 ・ 埼玉台湾総会 ・ 琉球台湾商工協会 ・ 国際媽祖会 ・ 中華民国留日台灣同郷会 ・ 中國國民黨駐東京直屬支部 ・ 東京中山學會顧問團 ・ TTSA 台湾東京留日学生会 ・ (社) 在日台湾不動産協会 ・ (社) 日本から台湾の世界遺産登録を応援する会 ・ 渋谷国際皮膚科医院 ・ 株式会社大三元 ・ 日中ツアー株式会社 ・ 統一超商東京マーケティング株式会社 ・ 株式会社ファーストクラス ・ 杉並区交流協会 ・ 大鑫産業株式会社 ・ 大弘水泥製品股份有限公司 ・ Digital century ・ 裕和産業株式会社 ・ 健身会クリニック ・ 株式会社リミックスポイント ・ 長谷川ホテル&リゾート株式会社 ・ 京成電鉄株式会社 ・ LOTTE DUTY FREE GINZA ・ 台日慈善會 ・ 株式会社平成エンタープライズ台湾料理研究室 ・ 台湾慈善會 ・ 有限会社美麗果 ・ 東永商事株式会社 ・ タイガーエア台湾株式会社 (順不同 敬称略)

 

(平成 29 年 6月 末日現在)