日本台湾祭り2017の第一回の出展説明会が開催

台湾新聞社(錢妙玲社主)は5月8日、台日文化交流基金(錢妙玲代表理事)
との主催で開催する祭典「日本台湾祭り2017」の出展者を対象に、
第一回出展者説明会を豊島区のとしま産業振興プラザで開催した。
出展者約30人が出席し、主催者側の担当者より開催の概要や出展時の事案
及び注意事項などの説明があった。

なお、同祭典は7月7日から9日までの三日間、上野恩賜公園竹の台広場を会場に日本と台湾の交流促進を
目的に開かれる。
開催の冒頭、祭典の会場となる上野恩賜公園の会場図を基に、出展位置の公正を期するために出展場所の
抽選会が行われた。

 

ブース場所抽選会が公平に行われた

 

真剣にブースの位置を決める出展者

 

その後レンタル備品及び運搬車両などの動線などの詳細な説明があり、
終盤には質疑応答の時間も設定され、出展者から「ガスの使用開始時刻」「配線等の問題」
「各種の価格設定について」などの質疑があり、主催者側はこれらに丁寧に対応した。

 

丹野理事による説明

 

また、出展者側からの要望意見もあり、その案件について双方の合議で決定した事案もあるなど、
有意義な説明会となった錢代表理事は「祭典まで二か月を切りました。準備などで色々大変ですが、
皆で頑張って行きましょう」とコメントした。

説明会の様子

説明会の様子

 

なお次回はボランティア参加者の説明会を兼ね6月下旬に開催する予定。