開催概要

“日本台湾祭り2018”は「上野」「北海道」「台北」の3会場で開催!

日本と台湾の交流は、近年のブームによってますます深まり、相互の往来者も増加の一途をたどり、互いの災害時の支援や緊密な交流は強い絆があってこそ実現できているもので、これからも永遠にその広がりが発展していくことでしょう。

日本台湾祭りの前身は、2011年9月3日と4日の二日間、渋谷区恵比寿ガーデンプレイスにて開催した「台湾祭り」に遡ります。

ご存じの通りこの年の3月に東日本大震災に見舞われ多くの被害が出ました。

台湾は、どこの国よりもいち早く災害派遣や支援、物資供給をしていただいた事を日本人は忘れません。義捐金は200億円を超えました。その想いを胸に深く刻みつつ、同年の9月に第一回の日台の交流イベントを開催しました。その後舞台を台東区上野に移し、上野恩賜公園にて二回目となる「日本・台湾祭りin上野」を開催しました。さらにその交流を途切らすことなく2017年には三回目となる「日本・台湾祭り2017 in上野」を3日間開催しました。

人と人との交流は絶えることはありません。台湾を見る、そして知る、感じてみる、行ってみる。その足がかりとなる演出として、これまでのイベントでもアトラクションをはじめとする、台湾の民族舞踊、文化、観光、そしてグルメなどを多岐にわたり披露してきました。

そして2018年の今年は、「上野」のほか「北海道」さらには「台北」で開催する運びとなりました。

老若男女問わず多くの人が集まり楽しめるよう、独自イベントに加え、台湾から原住民族を招聘して民族舞踊団、文化技芸の舞踊も予定しパワーアップしてお届けします。

主催は今年で19年目を迎える日本語版と中文版のバイリンガル月刊紙「台湾新聞」の発行元の「臺灣新聞社」とボランティア精神で集結した日本人台湾人の有志で結成した「台日文化交流基金」です。

■日本台湾祭り2018 in 上野

項 目 内 容
会  場 東京都台東区 上野恩賜公園 竹の台広場(噴水前公園)
開催日時 2018年9月22日(土)/9月23日(日)
アクセス JR 山手線・ JR 京浜東北線・ JR 高崎線・ JR 宇都宮線東京メトロ鉄銀座宇都宮線・ 東京メトロ鉄銀座東京メトロ日比谷線「上野」 (G16 ・H17) 下車 徒歩 2分 京成本線「上野」下車 徒歩 1分 駐車場 (有料 )
入場料 全日無料
来場予定数 20万人(2日間)

■日本台湾祭り2018 in 北海道

項 目 内 容
会  場 札幌市北 3条広場[アカプラ]
札幌市中央区北2条西4丁目及び北3条西4丁目(西5丁目通から駅前通までの区間)
開催日時 2018年7月28日(土)/7月29日(日)
アクセス 地下鉄何南北線「さっぽろ」駅下車徒歩7分
 ※駐車場はございませんので公共の交通機関でお越しいただくか、お近くの有料駐車場をご利用ください。
入場料 全日無料
来場予定数 3万人(2日間)

■日本台湾祭り2018 in 台北

項 目 内 容
会  場 迪化街(ディーホアジエ)
開催日時 2018年6月22日(金)/6月23日(土)
アクセス MRT北門駅3番出口から徒歩
入場料 全日無料
来場予定数 3万人(2日間)

(2018 年 4月 現在)